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出典: モリクロックWiki

目次

[編集] 動作環境

FlashPlayer 7以上

[編集] ブログツール

  • ブログツールとして用いるには以下のHTMLコードを利用されているブログのツールバーに貼付けてください。なお、以下のコードを直接用いるとチベットに関連した動画の検索結果が表示されます。
<embed src="http://www.ibaraki-radio.net/assets/clock/proto7.swf" FlashVars="v_url=http://www.ibaraki-radio.net/cake/videos/getXMLData/tibet" loop="true" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="160" height="120" align="center" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage=" http://www.macromedia.com/jp/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash"></embed>
  • 再生する動画の記述されたXMLはFlashVarsで指定しています。そのため、v_url=以下のURLを変更すれば任意のXMLから動画の情報を読み込むことができます。具体的には以下のように指定します。
FlashVars="v_url=http://www.ibaraki-radio.net/assets/clock/videos.xml"
  • なお、FlashVarsにsound_offというパラメータを付加することで、ブログツールがロードされた際に音声を消した状態にすることができます。具体的には以下のように指定します。
FlashVars="sound_off=true&v_url=http://www.ibaraki-radio.net/assets/clock/videos.xml"

[編集] 開発版ソース一式

次のリンクよりダウンロードしてください。 ソースコード一式

[編集] コンパイル、およびサーバへのアップ時の修正点など

  1. コンパイル、および動作に必要なのは以下のファイルです。
    1. proto7.fla : メインのfla
    2. Clock.as : 時計の機能を持ったクラス
    3. assets/background.fla : ローディング画面。なお、ローディング画面をメインのswfに分けた意図は、そのカスタマイズを容易に行えるようにするためです。
    4. videos.xml : コンテンツの内容を記したXML
  2. コンパイルの際の注意事項としては以下があります。
    1. Clock.asの文字コードはUTF-8になっています。Windows環境でコンパイルするときは文字コードをShift-JISにしてください。
    2. Windows環境で試した場合、Sandbox errorが出ているようです。動作はしているようですが、問題がある場合は連絡してください。
  3. また、コンパイル後のswfをサーバにアップして運用するためには、以下の修正が必要です。
    1. メールアドレス(ボタンを押すとメーラが起動)
    2. 参照先のXMLのパス(HTMLに記述することも可能)
    3. ローディング画面のswfのパス
  • なお、これらはproto7.flaの1フレームめに以下のように記述されています。
// メールアドレス
var mail:String = " hoge@gmail.com";
// ローディングのSWFのパス
this.loader.contentPath = "http://server_name/background.swf ";
// XMLの読み込み
if (v_url == undefined) {
   var v_url:String = " http://server_name/videos.xml";
}