2010 年 8 月 14 日
弟に何か書け、と言われたが自分の中に何か使命感に駆られて書くべきものもないので、今日行った作業について記すことにした。こんなことを続けていけばデータセンターの専門家になれるかも。ソースは下記。
http://www.globalfoundationservices.com/documents/HolisticApproachtoEnergyEfficientDatacentersAug2010.pdf
下記のポイントはPUEの有用な使い方と、コンテナデータセンターによるモジュールアプローチ、それに続く蒸発冷却機について。最初のサーバの評価指標[パフォーマンス/ワット/$]はGoogleの論文でも言及していたけれど、大切な概念なんだろうな。コロケーション業者はしっかり学ぶべし、とのこと。
以下、翻訳文。精度に責任は持ちません…
Microsoftのような企業はPUEは有益な指標といって受けいれているものの、その反論の声も大きい。確かにPUEは完璧ではなく、その計算方法によっては矛盾や不一致が生じる。
しかしながら、我々はPUEは有用なツールとして利用する手法を発見した。注意深い分析によって、PUEの差異の原因を突き止めることができるのだ。
下図は2004年8月から2007年の8月までMSのでたセンターのPUEの変化を示したものだ。
2年間のエネルギー効率化努力によって25%が改善している。あまり直感的ではない方策をいくつかあげると、
1)屋根を掃除して白く塗る
2)エアフロー改善のために外部設置の空調の室外機を囲うコンクリート変えの位置を変える。
などがあり、それぞれはPUEの改善に寄与しているといえる。
しかしながら、PUEを向上させることだけがゴールではないだろう。本当のゴールは無駄を削減し、計算資源に与えられる電源容量を増加させることだ。PUEは有益な指標だが、盲目的に使うと過ちが起こる。例えば、サーバーのファンをパフォーマンスに影響を与えず、取り除くことができた場合、IT機器の電力は減少し、エネルギー効率は増加するが、それはPUEのの増加にもつながってしまう!
一方で、コロケーション業者がサーバ運用の知識を持っていないことや、サービスレベルを守るために過度の制約を求める傾向がある。また、サーバのオーナーも設備を守るため、またコロケーション業者とのが契約内容が守られるとの仮定があり、それらは2重の無駄を発生させている。
我々は正確な計測とサーバと施設を含めたデザインによって、効率的なエネルギー効率の向上が可能であると考えている。
我々のサーバのパフォーマンス計測と分析によって、サーバプラットフォームの合理化が可能である。また、我々は[パフォーマンス/Watt/$]という単位を更に高いエネルギー効率を達成するために導入している。下図は消費電力が少なくクロック数の少ないプロセッサーがどの程度効率的かを示したグラフである。分散コンピューティング環境においては、サーバは最大のパフォーマンスで稼働する必要がない、それゆえ[パフォーマンス/Watt/$]が一番よいサーバーを選択するのがベストであるといえる。
我々はシカゴのデータセンターでコンテナデータセンターの導入を行った。目的はコンピューティング資源を最高効率で利用することである。ベンダーにはスペース上の制約がある場合、コンテナを積み上げることも許可した結果、PUEは平均で1.2を達成することができた。(世界平均は1.6)
シカゴでの経験から、我々はコンテナをより有用なツールとするためにダブリンのデータセンターでは、別のアプローチを取ることにした。もはやISOスタンダードのコンテナには頼らず、フリークーリング(外気冷房)をほとんどの時間帯で利用するというデザインで、IT Pre-Assenbled Compenent(ITPAC)デザインと名付けられている。
GreenGridから提供される気候データによると、様々な場所でフリークーリングは使用可能である。多くのシステムは外気以上の温度で問題なく動作しているためである。また、外気が32から35℃では蒸発冷却(Evaporative cooling)が行える。Evaporative coolingは外気温度が高く、湿度が低いところで有用であり、熱を吸収して水分が蒸発する働きを利用している。WBとDBがことなればEvaporative coolingは効果を発揮し、同じだと作用しない。蒸発冷却機はアメリカではSWANPクーラーと呼ばれ、別な場所でDesertクーラーとして知られている。
なお、我々のソリューションでは追加で別なチラーを設置することができる。それによって支出が増えるが、殆ど使われることがないと言えるため、エネルギー消費量は削減できる。
MSはこれらのデータセンターの試みを伝統的な2重床のメガデータセンターからのパラダイムシフトであると考えている。このようなモジューラーアプローチによってコストの削減とと納期の短縮が可能であり、ビジネスのデマンドに合わせたタイムリーなデータセンターの提供が可能になる。
タグ: Datacenter
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2009 年 12 月 25 日
世の中には多様な色があって驚かされる。
しかしながら、「ハレー彗星の伝説」とか、そんなのって聞いても誰も分からないよね。想像力が豊かなことは感心するけれど。我々の感受性が高まれば、将来は認識される色の解像度も上がって、そういう名前で色を呼んでいるかもしれない。ならない確率はすこぶる高いけれど。
http://info.felissimo.jp/contents/colors/question/index.html
タグ: etc
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2009 年 11 月 17 日
最近、実家に帰ったら貧困関連の著書があって、
「うちは貧困にあえぐようになったのか?」
と思っていたら、弟が出版社からサンプルでもらったとのこと。
「よりみちパン!セ」シリーズはなかなか読みやすくて面白い。
昨日、友人と飲み歩いている折、ちょうど貧困についての話題が出たので備忘録的に記述。
1.貧困には絶対的貧困、相対的貧困がある。
2.日本においても絶対的貧困は存在する、との主張
3.「自己責任論」への批判
4.活動家への道
1に関して、国連で定義があるらしい。絶対的貧困は一日の生活が2ドル以下の人々。世界中に沢山いる。アフリカを思えば分かるだろう。相対的貧困は、全体の所得者の平均の半分の年収の人々、具体的に日本では234万円ということらしい。
ただ、悩ましいのが日本における相対的貧困クラスのワーカーは普通に生活できている気がするところ。ただ、湯浅氏の主張によると、諸々の差し引きを考えると、文化的な生活は難しいだろうとのこと。そのような人々は自分の人生や将来に対してもっとがんばろうという意志(筆者はそれを「溜め」と呼んでいる)が無くなっていき、貧困のスパイラルに陥ると。
2のような絶対的貧困者、具体的には一日中空き缶を集め、稼ぎの1000円でようやくコンビニ弁当にありつけるような人々はこうした「溜め」がどんどん無くなっていって、手をさしのべなければどこにも行けない人々ということになる。彼らは生活保護や公共料金の振り込みの手段も知らないという。こうした生活(ホームレス状態)を送っているのは、バブル時代にもてはやされた日雇い労働者であり、彼らは「寮付き、日払い」の生活を何年も続けていった結果、社会に(会社に)スポイルされて自分では何もできなくなってしまう。そして、歳をとって仕事が無くなり、路上に出る。
筆者はこれをシステムの責任とし、「もっと頑張れば」とか「選り好みしてるんじゃ」といった「自己責任論」を激しく糾弾する。
ホリエモンが言っている「日本には絶対的貧困なんて存在しないんじゃないか?」とか「ネットカフェ難民のコミュニケーション力のなさを何故救わなくちゃならないんだ」といった議論とは真っ向に反目しますね。そう思うと、この人物はやはり恵まれている帝王学の元に社会を見ている気がする。(まぁ、僕はホリエモン結構好きだから、そういう人がいても良いと思うのだけれど)
この問題については、まだ実感を伴わない部分もあって、自分の中でまだ評価が下せないのだけれど、もうちょっと社会勉強して考えるべき何だろうとも思っています。
個人的にも、貧困は他人事ではない、なんちゃって。(自分の場合、ただ金がないだけ....)
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2009 年 11 月 4 日
久々に作ってみました。今週末に結婚式の2次会で使うのです。
http://www.ibaraki-radio.net/test/bingo/bingo.html
持っているFlash2004MXのライセンスが切れていたり、CS4の体験版がダウンロードできなかったりで散々ですが、なんとかアルファ版といった感じ。
関係ないですけど、最近はオンラインでもFlash制作できるようですね。すごいや。
http://wonderfl.net/
タグ: Flash, programming, Web
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2009 年 10 月 5 日
ほとんど眠れなかったのだけれど、気分がよい。
久々に朝ヨガして、中原昌也のエッセイを読む。今日は非常にがんばれる気がする。
理由は色々考えられるが、休日中に行った以下のタスクがポイントだろうと思う。
- 久々にHMVに行ったてCDを買ったこと(エリック・ドルフィー)。
- 休日中に3冊ほど本を読んだこと。(高橋源一郎「13日間で「名文」を書けるようになる方法」、村上春樹「海辺のカフカ」)
- 1本の映画を観に行き(20世紀少年)、DVDで1本映画を見たこと(I am Sam)
特筆すべきが休日中に消化したコンテンツのほとんどが素晴らしいということ。とりわけ二冊の本には様々なことを考えさせられた。後者は正直頭の中でうまく整理できていないのだが(少し考えたのだが、この本をクロノロジカルに理解することは意味のないことなのではないか)、高橋源一郎さんの本は良い。何がよいって、含蓄と人生の示唆に富んでいる。そして題名とは全く関係のないところで話が進んでいく。コレは一種の哲学であると感じる。
「誰もが他者に向けて文章を書くことが可能であり、それは場合によって文章になり得る。それらの文章は人前にさらされるべきである」
キース・リチャーズが局について同様の趣旨の発言をしていたことを思い出した。そんなわけでくだらない駄文でも書いてみようと今日は思った次第である。ただ、この文章は誰のための文章なのだろう?自分のため?さっぱり分からない。ろくに遂行もせず、思ったことをつらつらと書くのはリテラシとして、そしているのか分からない不特定多数の読者に失礼なのかもしれない。
しかしながら重要なのは考えることなんだと思う。前に進むこと。自分を説得し続けること。文章を綴ることはそういう意味も含まれているのだと、学んだ気がするのです。
蛇足ですが、「20世紀少年」の主題歌の「Bob Lennon」なる曲。結構いいかと思ってiTunesでDLしてみたが、聞けば聞くほど大したこと無いような気がしてきた。(これって唄ってるの浦沢直樹?)
やっぱり、T.Rexが良いですね。最後にコレが流れれば良かったのに。
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2009 年 9 月 16 日
個人的に伊坂幸太郎という作家はそれほど好きではない。「アヒルと鴨のコインロッカー」は感心したが(「神様を閉じこめに行くんだ」)、「重力ピエロ」は結末に不満を覚えたし(「春が2階から落ちてきた」)、グラスホッパーは人殺しの話しだし(僕は本質的にこういった話が好きじゃない)、「魔王」はマンガの方が15倍は面白い(「考えろ、マクガイバー」)。
理由としては、彼がミステリー作家ということが大きいのだろうと思う。比喩は村上春樹っぽさを感じるし、言い回しもスタイリッシュなのだが、どうも面白いと感じられないのだよな。ミステリーを嫌いだと意識したことはなかったけれど、考えてみると、やはりそうなのかも、と最近強く感じています。僕にとって物語の楽しみとは主人公の成長と、それに対する共感であるから、伏線が絡み合って、最後にそれがほどけてどうのこうの、というのに魅力を感じない。(ただし、松本清張とかレイモンド・チャンドラーは好き。長いし、主人公が魅力的だからだろう。)
「終末のフール」という作品は45万部以上も売れているらしい。すごい人気じゃないか。
この話は要するに8年後に隕石が落ちて人類が滅亡するから、そこまでどう生きるか、ということを描いた群像劇なのだけれど、最近の読者はそういった終末的なプロットに惹かれるのだろうか。
個人的な感想としては、前のいくつかの作品に合ったような疾走感も感じなかったし(これは当たり前か)、誰かに感情移入できたってこともなかったし、あまり楽しめたとはいえないというところ。群像劇らしい伏線の絡まりは流石と思ったけれど、思った以上には楽しめなかった。
ただ、この作家の良いところは必ずキメの言葉を1つは作ってくれているところだ。そこに作者の思いの全てが込められていると勝手に感じている。それさえ読み解ければ他のことなんてどうでもよい気がしている。あんまりな言説とは思えるけれど。
今回に関していえば、こう行った主張のように思われる。
「生きられる限り、生きろ」
終末があろうがなかろうが、関係なくてそれは義務なんだと。そういえば「精霊の守り人」のバルサも「体と魂が離れるまでは諦めちゃいけないよ」と言っていたっけ。普遍的な原理だとは思いつつ、なんか妙に説得力を持つのだよな。
加えてもう一つ
「一生懸命考えたことは、結果がどうであれ、それは正しい」
これはもう、救いでしかない。
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2009 年 9 月 15 日
久々の更新。
最近は暇なのでほぼ一日一冊本を読んでいます。
ほとんど中毒です。はい。
この本の主張は国民の思考停止っぷりや、政治というかそれを取り巻くシステムのおかしさについてです。
まぁ、この二人が語るから色々と好き嫌いは出るわけですが、ホリエモンも熱く語っているようで冷静な視点を持ってつっこみを入れてみたり、ひろゆきに至っては何を考えているのか分かりませんがうまく議論を誘導している気がします。要するに気が合うらしいです、この二人。
個人的に共感を覚える内容も多いのですが、ホリエモンの価値観っていうのはやはり違うんだな、という印象を強く持ちました。
言い回し然り、考え方然り。要するに帝王学なんだと思います。
「なぜコミュニケーションできないネカフェ難民を救わなくてはいけないのか。ハンディキャップのある人は救わなくちゃいけないけど」、というのは政治家にはなかなか言えない。実際、公共サービスは均質なサービスを求められるわけで、そんな人を特別扱いしてたら世の中が回らないわけだから、至極まっとうなんですよね。
「本当に格差なんてあるのか」とか「もっとグローバルに見てメリット、デメリットを考えなきゃ」とかいうのもそんな感じ。言い方にとげがありますが、まぁそうかと納得の内容。
そんな中で、「新資本論」でも言っている「信用はお金に換えることができる」ってのが一番重みを持って響くのですよ。そのために貯金なんてせずに、自己投資しろと。AV好きならAVの記事を書けと。それが仕事になったりするからと。
そんなに内容の濃いものじゃないし、好き嫌いも分かれるだろうけど、金持ちの思想が分かるって意味では読んでみて良いのかもって思います。
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2009 年 9 月 3 日
最近、大阪に行ってもPCあれば同じじゃねぇかと思っていた矢先、標記の本を読んでみました。
書いてあるのは近年のICT技術やサービスの変化によるワークスタイルの変容とその実例。ノマド(遊牧民、黒川紀章的にはホモ・ノーベンス)化して働くことの利点と、そのためのツール群の紹介など。
オフィスを持たないノマドたちは、スカイプやiPhoneを使ってコミュニケーションを図り、自分の好きな場所(サードプレイス)に於いて、フリーランス的に仕事をする。これは前世代的なホモ・ノーベンスの思想とは異なり、半永久的なコネクティビティが確保されている現代に可能になった、特異なスタイルである。
ただし、誰でもこういったことができるわけではない。こうした人々は、自分の高度な自律コントロールの術を持っており、集中力や発想力の高まりを敏感にキャッチして、効率的に仕事をこなしていく。そうした集中力の波をコントロールし、その波に応じたアクティビティをこなす。集中力が続かないのは仕方ない。仕方ないけれど、気を紛らわすのに固執してはいけない。
などなど。
基本的に言いたいことはよく分かって、そういう人もいるのだなぁと思うけれども、オフィス空間におけるコラボレーションの効果をこの方はどう思うのだろう。もちろん、それは業種によったりもするのだけれど、ワークプレイス屋の建前上、「創造的なオフィス」の思想は無視できない。まぁ、この辺に関わる研究は今まさに始まったばかり、という感じだからなのかもしれないけど。
しかしながら、前回の「減らす技術」と比較すると、それとはおおよそ逆のことを言っている場合も多い。ただ、こうした著者に共通するのは、しっかりした自分の仕事のスタイルを持っており、多大な量の仕事をこなしながらもプライベートの時間をしっかり確保することができるということ、恐ろしく自律コントロールが行き届いているということだ。
自分にできるのかな、う~ん。
タグ: Book, office
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2009 年 8 月 26 日
別にゲームになんて興味はないはずなのだけれど、当選してしまい、かつ行くって返事していないのに招待状が来てしまったために行ってきてみました。「レベルファイブビジョン2009」。場所は恵比寿。
最初は興味深く見ていたのだけれど、後半はちょっと辛かった(結局、そんなにゲーム好きじゃないんだな)。ただ、レベルファイブという会社の創作力・企画力や、メディアミックス(古い?)を含む戦略、携帯ゲームに対する思いなどを感じ取ることができて、それはそれで有意義であった。紹介タイトルは以下。
- レイトン教授と魔神の笛(レイトン教授、新シリーズ第1弾)
- イナズマイレブン
- ダンボール戦機
- Atamaniaシリーズ
- Roid(iモード対応携帯ゲーム)
- 二ノ国(スタジオジブリとコラボ)
- Fantasy Land (新作 Level 5 × ブラウニーブラウン × 植松伸夫)
感心したのは、ほとんどのゲームに関して、漫画や映画、アニメ、携帯ゲーム、はたまたプラモに至るまで徹底的なプロモーションが計画されていること。加えて声優から主題歌とかまでみんなあって、それも大分こだわっている。
ゲーム自体もそれぞれ個性的で、僕の世代からしたら思いもつかないものでちょっと驚いた(だって、サッカーRPGとかあるんだよ)。また、スタジオジブリと共作の「二ノ国」をはじめとしてアニメーションのクオリティが異常に高い。ちなみにこの作品は業界初の4ギガROMを使用しているそうで、DSのくせに容量がハンパない。加えて、新作のFantasy Landは「戦わないRPG」というコンセプトで、21種類の植松伸夫が手がける唄入りの楽曲が聴けるらしく、これも業界初だとか。
最近、家に帰って寝てしまうのならゲームでもやった方がましなのではないか?と思い始めている。本当に感動的で時間の浪費でないと思えるゲームであるのなら勝ってみても良いかな、と思う。
蛇足だけれど、イナズマイレブンのテーマソングといってBerryz工房が現れて唄ってくれた。黄色いドレスの衣装を着て、元気に踊って唄っている姿がすごく健気で涙が出そうになった。実は今から7年ほど前に、水戸短編映像祭というイベントでメンバーの一人に会ったことがあって、その頃はまだ10歳くらいで、本当に少女って感じだった。それが高校生になり、いまだに元気でやっている姿を見て、何故か感傷的な気分になったのだと思う。よく分からないけれど、往年のサポーターっていうのはこういう気持ちを持って応援に臨んでいるんだろうな。実は「みんなで育てていく」みたいな戦略なのかもしれない。
と、あまりに話が逸れすぎたので終わりにします。最後に週末に見たガンダムを晒します。Ficiaって便利だけど、画質落ちてる気がする...
http://kasuya.ficia.com/pl/album/CFAAE08E-9028-11DE-A615-4985A805B909
タグ: Game
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2009 年 8 月 24 日
この本の大きなメッセージは「シンプルに生きよう」ということで、雑音を減らし、集中できる環境を作り、それに付随した仕事のスタイルとマインドを紹介している。
方法論としてはGTDに毛の生えたようなものから、種々のMind Hacksの応用しかない気がするのだが、その中で感心したことが
- MIT(Most Important Task)を意識し、シンプルタスクを徹貫する
- 習慣化すべき作業をやらなかったことに対する罪悪感を自分に植え付け、また成し遂げた後のご褒美を設定し、またそれを想像する
- 実現可能な短い目標を立てる。そして目標を常に意識するようにする。具体的には至る所に目標となるものが見えているようにする。
- 何事も楽しんで実践する。
といったことで、2に関してはほとんどパブロフの犬に近い。ただ、「想像する」ってのが何となく良い。4の何事も楽しんで、ストレスを無くして、というのも非常に共感できる。
蛇足だが、この著者は毎日4時に起きているらしい。毎日5時過ぎには起きている自分が言うのも何だけれど、偏執狂じみている気がするな。でも、4時なら朝からできることもそりゃ色々あるのだろう。ちょっと試してみようかな、とも思いました。
タグ: GTD
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